美味しいお米を探していて、神奈川県産のブランド米「はるみ」にたどり着いたあなた。でも、「食べてみたいのに近所のスーパーに売っていない」「お米は重いから持って帰るのが大変」と悩んでいませんか。
そんなあなたのために、今回は「はるみ」の特徴や美味しい炊き方から、ネット通販でお得に、しかも鮮度抜群の状態で自宅にお取り寄せする方法まで、徹底的に解説します。
この記事を読めば、お米探しのイライラから解放されて、最高のご飯を毎日楽しめるようになるかなと思います。
- 神奈川県産米はるみが持つ特A評価の美味しさの秘密
- はるみが近所のスーパーなど一般店舗で売っていない理由
- ネット通販やふるさと納税でお得かつ新鮮にはるみを買う方法
- はるみの魅力を最大限に引き出すお米の炊き方とおすすめのおかず
はるみってどんなお米?
まずは、神奈川県が誇るブランド米「はるみ」の基本的な特徴について解説します。どうしてこれほどまでに注目を集めているのか、その秘密を探っていきましょう。
湘南生まれの特Aブランド

お米好きの間でじわじわと人気を集めている「はるみ」というお米、あなたはご存知ですか。実はこのお米、神奈川県で生まれたとっても優秀なブランド米なんですよ。
一番の注目ポイントは、日本穀物検定協会が主催している「米の食味ランキング」での素晴らしい実績です。
なんと、神奈川県産のお米として史上初めて、最高ランクである「特A」評価を獲得したんです。
しかも、2016年産と2017年産で2年連続の特A獲得という快挙を成し遂げました。
その後も、美味しいお米ランキングで全国トップクラスに位置し続けており、毎年安定した品質を保っています。
「はるみ お米」と検索してこのページに来てくれたあなたも、きっとその美味しさの噂を耳にしたのではないでしょうか。
一口食べれば、ツヤツヤの見た目と口に広がる甘みに、その確かな実力を実感できるはずですよ。
全国の有名ブランド米にも引けを取らない、まさに知る人ぞ知る極上のお米だと言えますね。
19年をかけた開発の軌跡

この素晴らしい「はるみ米の特徴」ですが、ある日突然生まれたわけではありません。
なんと、19年もの長い時間をかけて、じっくりと研究と交配が繰り返されて誕生したんです。
開発が始まったのは1995年のこと。
当時、神奈川県でよく作られていたのは「キヌヒカリ」という品種でした。
キヌヒカリも美味しいお米なのですが、秋の収穫時期に長雨が続くと、稲穂に籾がついた状態で芽が出てしまう「穂発芽(ほはつが)」が起きやすいという弱点があったんです。
農家さんにとって、一生懸命育てたお米が収穫前にダメになってしまうのは、本当に辛いことですよね。
そこで開発チームは、この弱点を克服するために、全国的な大スターである「コシヒカリ」をお父さんに、神奈川の土地に慣れ親しんだ「キヌヒカリ」をお母さんにして、新しいお米を作ることにしました。
数え切れないほどの試験栽培と厳しい選抜を乗り越え、2014年にようやく「はるみ」として品種登録が完了したんですよ。
さらに、民間企業・団体が単独で開発した品種として全国で初めて、都道府県の「奨励品種」に指定されるという歴史的な快挙も成し遂げました。
名前の由来は、育成地である湘南地域の「晴れた海」からきているそうです。響きが良くて、とても親しみやすい名前ですよね。
気候変動にも強いヒミツ
最近は夏の異常な暑さや、激しい台風など、天候の変化が激しいですよね。農作物を育てる農家さんにとっては、本当に悩ましい問題かなと思います。
でも、「はるみ」はそんな厳しい環境にも負けない強さを持っているんですよ。
親であるキヌヒカリとコシヒカリの長所をしっかりと受け継ぎながら、現代の農業が抱える課題を見事にクリアしています。
具体的に言うと、稲の背丈(稈長)が約80cmと、コシヒカリの92cmと比べてかなり低く抑えられています。
背が低いということは、強風や台風が来ても稲が倒れにくいという大きなメリットがあるんです。
また、地球温暖化による夏の異常な暑さの中でも、お米の粒が白く濁ってしまう「白未熟粒」が発生しにくく、綺麗で大きなお米が育ちます。
美味しいだけでなく、農家さんにとって育てやすく、環境の変化にも強いなんて、本当に頼もしいお米ですよね。
| 品種 | 出穂期 | 成熟期 | 稈長 (cm) | 倒伏の程度 |
| はるみ | 8月9日 | 9月17日 | 80 | 0.7 |
| キヌヒカリ | 8月9日 | 9月17日 | 84 | 0.0 |
| コシヒカリ | 8月9日 | 9月17日 | 92 | 3.0 |
※全農営農・技術センターでの栽培成績の平均値に基づく比較データです。あくまで一般的な目安として参考にしてください。
冷めても美味しい科学的理由

「はるみ」の最大の特徴は、美しいツヤとほんのりとした強い甘み、そしてもっちりとした豊かな粘りです。
でも、私が一番お伝えしたい魅力は、「冷めた状態での美味しさ」なんですよ。
普通のお米って、炊きたては美味しくても、時間が経って冷めるとパサパサになったり硬くなったりしてしまいますよね。
あなたも、お弁当を食べる時にご飯が硬くてガッカリした経験はありませんか。
実は「はるみ」は、この冷めた時の硬化が起こりにくいという素晴らしい性質を持っています。
科学的な言葉で言うと、「表層老化度が低い」という状態なんです。
お米のデンプンは、温かいときは柔らかいのですが、温度が下がると水分が抜けて硬くなる「老化現象」を起こします。
はるみはこの老化現象がゆっくり進むため、時間が経って室温まで冷めても、表面がしっとりしてもっちり感を長く保てるんですよ。
◆熊田のワンポイントアドバイス
お弁当箱を開けたとき、お米がパサパサになっているとがっかりしますよね。でも、はるみなら時間が経ってももっちり感が続くので、毎日のお弁当作りや、おにぎりを作るのが楽しくなりますよ。お子さんの食べっぷりも変わるかもしれません。ぜひ一度試してみてほしいなと思います。
はるみはどこで売ってる?
これほど魅力的なお米なら、今すぐ買いに行きたいですよね。
でも、「はるみ」米はどこで売ってるの?とスーパーを探し回ってもなかなか見つからないのには、きちんとした理由があるんです。
ここからは、はるみの流通事情についてお話しします。
なぜ近所で売っていないの?

「テレビやネットで見て食べてみたいと思ったのに、近所のスーパーに置いていない」と不思議に思ったことはありませんか。
実は、神奈川県内で収穫された「はるみ」には、県外のスーパーに並びにくい構造的な理由があるんです。
まず大きな理由として、地元神奈川県の学校給食用の美味しいお米として、優先的に供給されていることが挙げられます。
地元の子供たちに地元の美味しいものを食べてもらう、いわゆる「地産地消」の取り組みですね。
さらに、はるみの美味しさを知っている地元の人たちからの需要がとても高く、生産されたお米の大部分が県内で消費されてしまいます。
そのため、一般的なスーパーマーケットや量販店まで出回る量が少なく、県外や近所の店舗では極めて入手困難な状況になっているんですよ。
美味しいからこそ、地元で愛されすぎて外に出てこない、という少し贅沢な悩みですね。
県内の直売所と入手困難な訳
もしどうしても実店舗で買いたいという場合は、はるみ米の直売を行っている特定の直売所や、独自の仕入れルートを持つお米の専門店を探す必要があります。
神奈川県内にお住まいであれば、JA(農業協同組合)が運営している大型の農産物直売所が狙い目です。
例えば、平塚市にあるJA湘南直売所「あさつゆ広場」は、「湘南そだち米 はるみ」の大きな販売拠点になっています。
また、厚木市のJAあつぎ直売所「夢未市」や、小田原市のJAかながわ西湘「朝ドレファ~ミ♪」などでも、それぞれ地域で育った美味しいはるみが販売されています。
特に新米の季節になると、人気すぎてすぐに売り切れてしまうこともあるくらいなんですよ。
ただ、直売所まで遠い方や、車がない方にとっては、お米を買って持ち帰るのは本当に重労働ですよね。
5kgや10kgのお米を抱えて電車に乗ったり歩いたりするのは、現実的ではありません。
「はるみ 販売店」が近くにない全国の方にとっては、物理的な距離と重さが大きなハードルになってしまいます。
だからこそ、ご自宅の玄関まで届けてもらえるネット通販を活用するのが、一番かしこくて確実な選択なんですよ。
通販で賢くはるみを買う方法
近所で買えないなら、ネットの力を借りるのが一番です。ここでは、はるみ米を通販を利用して、お得に、そして鮮度の高い美味しい状態でお取り寄せするための具体的な戦略を解説していきますね。
はるみの価格相場を徹底比較
ネット通販で「はるみ米の価格」や「はるみ米の値段」を調べると、お店や栽培方法によって結構バラつきがあることに気づくと思います。
実は、明確な価格の階層が存在しているんですよ。
まずは、一般的な栽培方法で作られたはるみ。JAタウンや楽天市場の一般米穀店などで販売されており、5kgで大体3,000円から5,200円くらいが相場です。
次に、農薬の使用を減らした特別栽培米や減農薬米。農家さんから直接買える「食べチョク」や「ポケットマルシェ」などで見かけますが、こちらは5kgで4,490円から5,500円ほどになります。
そして、農薬や化学肥料を一切使わずに育てられたこだわりの無農薬米。こちらは専門の老舗米穀店などで扱われており、5kgで7,600円から7,900円と少しプレミアムな価格帯になります。
価格だけを見るとJAタウンなどが安く感じますが、お住まいの地域によっては別途送料がかかることが多いので、最終的な支払い金額で比較することが大切ですよ。
あなたの予算や、食の安全性へのこだわりに合わせて選んでみてくださいね。
5kgと10kgの賢い選び方

通販でお米を買うとき、「はるみ米 5kg」にするか「はるみ米 10kg」にするか、迷うことってありますよね。
これ、実は家族構成や食べるペースによって、かしこい選び方があるんです。
まず、育ち盛りのお子さんがいるご家庭や、毎日お弁当を作っているなど、お米の消費量が多い場合は、絶対に10kgでのまとめ買いがおすすめです。
送料を含めた1kgあたりの単価を計算すると、10kgの方が経済的にお得になることがほとんどだからです。
一方で、一人暮らしや夫婦二人暮らしなどで、お米を食べる量がそれほど多くない場合は、5kgを選ぶのが正解です。
なぜかと言うと、お米は生鮮食品と同じで、精米した瞬間から空気に触れて酸化が始まり、徐々に味が落ちていってしまうからです。
安いからといって大量に買って長期間保管していると、せっかくの美味しいはるみの風味も損なわれてしまいますし、虫が発生するリスクも高くなってしまいます。
およそ1ヶ月から1ヶ月半くらいで食べきれる量を目安に注文するのが、いつも美味しいご飯を食べるコツですよ。
それでも10kgをお得に買いたいという場合は、鮮度を保つために「真空パック」にして届けてくれるお店を選ぶと安心かなと思います。
鮮度抜群なおすすめ通販ショップ
ネット通販で美味しいはるみを手に入れるためには、どこで買うかが一番重要です。お店選びのポイントはズバリ、「お米の鮮度」にどれだけこだわっているかです。
ここでは、私が自信を持っておすすめできる信頼性の高いショップをいくつかご紹介しますね。
一つ目は、老舗の米穀専門店です。
例えば、小田原市にある明治20年創業の「志村屋米穀店」さんは、五代目の店主自らが農薬や化学肥料を使わずに「はるみ」を栽培しているという、ものすごい熱意を持ったお店です。
はるみに雑穀を混ぜて可愛いパッケージにした「小田原御膳」などもあり、ご自宅用はもちろん、大切な方への贈り物にもぴったりですよ。
また、茅ヶ崎市の「有限会社 中田米店」さんは、注文を受けてから精米してくれるのが最大の魅力です。
しかも、玄米初心者にも食べやすい「七分搗き」などの分搗き指定ができたり、鮮度を長持ちさせる真空パックの技術にも優れています。
二つ目は、農家さんから直接買える産直プラットフォームです。
「食べチョク」などを利用して、大磯町の「にしかた農園」さんなどから購入すると、発送の当日や前日に精米したばかりのお米を送ってくれます。
生産者さんの顔が見える安心感と、スーパーでは味わえない極上の鮮度が楽しめます。
三つ目は、「定期便」の活用です。
平塚市の「ガヤマファーム」さんのように、2ヶ月に1回など決まったペースで精米直後のお米を届けてくれるサービスを使えば、重い思いもせず、自宅での保管劣化も防げて一石二鳥ですよ。
ふるさと納税でお得に手に入れる

最後にご紹介する、実質的に一番お得な購入方法が「ふるさと納税」の活用です。
楽天市場やふるさとチョイスなどのサイトを通じて、神奈川県内の自治体に寄付をすることで、返礼品として高品質な「はるみ」を受け取ることができるんです。
ふるさと納税の仕組みを利用すれば、実質自己負担額2,000円で特産品を楽しめるので、税金の控除枠に余裕がある方にとっては、これ以上ない最高のコストパフォーマンス戦略になります。
自治体によって寄付額は異なりますが、例えば「はるみ 5kg」の場合、神奈川県伊勢原市や開成町、南足柄市などでは、11,000円〜14,000円前後の寄付額で設定されていることが多いです。
10kgのパッケージや、3ヶ月・6ヶ月と毎月届けてくれる定期便を用意している自治体もあります。
定期便を選べば、一度に大量のお米を保管する場所を取らず、常に新鮮な状態でお米が届くので、本当に便利でおすすめですよ。
普段食べているお米をふるさと納税の返礼品でまかなうことで、家計の節約にもなり、しかも特A評価の美味しいお米が食べられるなんて、やらない手はないですよね。
ご自身の控除限度額を確認した上で、ぜひ検討してみてくださいね。
美味しさを引き出す炊き方
極上のはるみを手に入れたら、次はその魅力を最大限に引き出す「はるみ 炊き方」をマスターしましょう。品種に合わせた少しの工夫で、驚くほど美味しく炊き上がりますよ。
ふっくら仕上げる洗米と浸水

お米を美味しく炊くための第一歩は、正しい「洗米」と「浸水」です。
まず洗米ですが、お米の表面についている糠(ぬか)や酸化した油分を、素早く洗い流すことが重要です。
ボウルにお米を入れたら、たっぷりの浄水やミネラルウォーターを一気に注ぎます。そして、手早く2〜3回かき混ぜたら、最初の白く濁った水はすぐに捨ててください。
乾燥しているお米は最初の水を一番よく吸い込むので、ここでモタモタしていると、糠の臭みがお米の中に入り込んでしまい、せっかくの風味が台無しになってしまいます。
最初の水を捨てた後は、指を広げて立てて、泡立て器のような形にして、円を描くように一定のリズムで優しく15〜20回ほどかき混ぜて洗います。
これを数回繰り返せば洗米は完了です。ゴシゴシと力を入れて研ぐ必要はありませんよ。
次に、はるみをふっくらともっちり炊き上げる最大の鍵である「浸水」です。
お米を水にじっくり浸すことで、デンプンが分解されて糖になり、炊き上がりの甘みと粘りがグンとアップするんです。
浸水時間の目安は、夏場なら約30分、水が冷たい冬場なら約1〜2時間が理想です。
もし時間がないときは、40〜50℃くらいのぬるま湯に15〜20分浸すという時短テクニックもあるので試してみてください。
ただし、2時間以上長く水に浸けすぎると、お米の粒がふやけてしまって食感が悪くなるので注意してくださいね。
新米を炊くときの水加減
秋になると出回る待ちに待ったはるみ米の新米。新米は香りが良くて本当に美味しいですが、炊くときの水加減には少し気を使う必要があります。
新米は収穫されてから時間が経っていないため、お米の組織が柔らかく、水分をたくさん含んでいて水を吸収しやすいという特徴があります。
そのため、いつものお米と同じ水加減(お米1合150gに対して水200cc)で炊いてしまうと、仕上がりがベチャッとして柔らかくなりすぎてしまうことがあるんです。
新米ならではの瑞々しさと、はるみの特徴であるもっちりとした弾力を両立させるためには、いつもより少しだけ水を減らすのがポイントです。
具体的には、通常の水加減から3〜5%程度(1合あたり約190cc)減らして炊飯してみてください。
炊飯器の目盛りの少し下を狙うイメージですね。
土鍋で炊く場合は、通常のお米は米の量の2割増しの水、新米は1割増しの水、と覚えておくと失敗が少なくなります。
炊き上がったら、蓋を開けずに10分ほど蒸らします。
その後、しゃもじで底の方から空気を含ませるようにふんわりと混ぜ合わせることで、余分な水分が飛んで、一粒一粒が立った極上のご飯が完成しますよ。
はるみと相性抜群のおかず

はるみは和食全般と相性が良いですが、その際立った甘みと粒立ちの良さを活かすと、より一層美味しく楽しめる料理があります。
第一におすすめなのが、やはりおにぎりやお弁当です。前にもお話しした通り、はるみは冷めても硬くならずにもっちり感が続きます。
お弁当箱の中で時間が経っても、お米本来の甘みをしっかりと感じられるので、塩むすびにするだけでもご馳走になりますよ。
第二に、牛丼や親子丼などの丼ものです。はるみは一粒一粒がしっかりしているので、濃厚なタレや煮汁をご飯にかけても、お米がべちゃっと崩れにくいんです。
具材の旨みとお米の甘みが絶妙な一体感を生み出して、最後まで美味しくかきこむことができます。
第三に、混ぜご飯や炊き込みご飯です。豚肉やたけのこ、きのこなどを使った具沢山の混ぜご飯にしても、お米の存在感が具材の味に負けません。
炊飯器に鮭の切り身を直接入れて炊き込む「塩ざけご飯」なんかも、お米に魚の旨みが染み込んで最高ですよ。
さらに言うと、お米自体に強い甘みがあるので、お酢の酸味とまろやかに調和するお寿司のご飯(酢飯)や、煮込んでもドロドロになりにくいリゾットなどの洋風料理にもバッチリ合います。
ぜひ、あなたのお好みの食べ方を見つけてみてくださいね。
口コミから見るはるみの魅力
私があれこれとおすすめしてきましたが、実際に食べてみた方々の生の声も気になりますよね。
ECサイトやふるさと納税のレビューに寄せられた「はるみ米の口コミ」をチェックしてみると、なぜ皆さんがこのお米をリピートしたくなるのか、その理由がよくわかります。
まず圧倒的に多いのが、「期待以上の旨みと甘み」への驚きの声です。
「色々なブランド米を食べてきたけれど、はるみは旨みと甘みを一番強く感じた」「初めて食べた時、美味しすぎて感動した」といった声がたくさん見られます。
特A評価の実力は伊達ではなく、普段スーパーで買っているお米との味の違いに気づく方が多いようです。
次に目立つのが、「お子さんの反応の変化」についての口コミです。
「子供のご飯への食いつきがびっくりするほど良くなった」「冷めても美味しいから、子供がお弁当を残さず食べてくれるようになった」という、子育て中の方からの喜びの声です。
毎日の食事やお弁当作りを頑張るご家庭にとって、子供が「美味しい!」と完食してくれることは、何より嬉しい実用的なメリットですよね。
そして最後が、「通販ならではの鮮度と対応の良さ」に対する評価です。
「注文してすぐに精米して送ってくれたので、香りが全然違う」「重いお米を家まで届けてくれて、しかも新鮮で美味しいなんて最高」という声です。
スーパーの棚に長期間置かれていたお米とは違う、専門店や農家さんから直接届く「新鮮なお米」の価値に気づき、リピーターになる方が続出しているんです。
はるみのお取り寄せに関するよくある質問(FAQ)
- はるみのお米は近くのスーパーでは絶対に買えないのですか?
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絶対に買えないわけではありませんが、一般的なスーパーでの取り扱いは非常に少ないのが現状です。神奈川県内の一部店舗や、お米の専門店で稀に見かけることはありますが、確実に入手したい場合は、品揃えが安定しているネット通販の利用をおすすめします。
- ネット通販でお米を買うのが初めてで、少し不安です。
-
初めてだと不安になりますよね。失敗しないコツは、「注文後に精米してくれるお店」や「農家さんから直接発送されるお店」を選ぶことです。商品ページに「精米日」や「発送直前精米」などの記載があるか確認してみてください。万が一のトラブルを避けるためにも、評価の高い老舗の米穀店や、信頼できるプラットフォームを利用するのが安心です。
- ふるさと納税ではるみを頼むのは本当にお得なのでしょうか?
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はい、ご自身の税金控除の上限額以内であれば、実質自己負担2,000円で美味しいお米がもらえるため、家計の節約として非常にお得です。ただし、控除限度額は年収や家族構成によって異なるため、あくまで一般的な目安となります。正確な情報はふるさと納税の各公式サイトのシミュレーターで確認し、最終的な判断は税理士などの専門家にご相談ください。
- 新米のはるみはいつ頃から通販で買えるようになりますか?
-
年によって天候の影響で多少前後しますが、例年ですと9月中旬から下旬にかけて新米の出荷が始まり、通販サイトでも予約や販売がスタートします。人気が高いため、新米の時期はすぐに売り切れてしまうこともあります。気になるショップがあれば、8月下旬頃からこまめにチェックしておくか、メルマガに登録しておくのが確実ですよ。
まとめ:はるみで食卓を豊かに

いかがでしたでしょうか。今回は、神奈川県が誇る特Aブランド米「はるみ」の魅力と、賢い購入方法についてお話ししてきました。
キヌヒカリとコシヒカリのいいとこ取りをして生まれたはるみは、気候変動にも強く、何より「冷めても美味しい」という素晴らしい特徴を持ったお米です。
近所のスーパーで手に入らないのは少しもどかしいですが、その分、ネット通販やふるさと納税を上手に活用することで、重い思いをせずに、いつでも精米したての新鮮なお米をご自宅で楽しむことができます。
家計を節約したい方はふるさと納税を、生産者さんの顔が見える安心感を重視する方は産直サイトを、こだわりの精米やギフトとして使いたい方は老舗専門店のネットショップを、あなたのライフスタイルに合わせて選んでみてくださいね。
美味しいお米は、毎日の食卓を間違いなく豊かにしてくれます。
ツヤツヤで甘みのある「はるみ」のご飯が、あなたとご家族の笑顔を増やすきっかけになれば、私もとても嬉しいです。
ぜひ一度、その極上の味わいを体験してみてくださいね。

