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岩手米・いわてっこを通販お取り寄せ!特徴・値段と口コミ評価・美味しい炊き方まで徹底解説

岩手米「いわてっこ」知られざる実力派。特徴から美味しい炊き方までのサムネイル画像

美味しいお米を求めて全国の農家さんからお取り寄せしている私ですが、最近とくに注目しているのが岩手県が誇る「いわてっこ」というお米です。「地元のスーパーで見かけない」「重いお米を家まで持ち帰るのは大変」「どこで買えば安心なの」とお悩みではありませんか。

お米は毎日の食卓を支える大切な主食だからこそ、失敗したくないですし、できれば鮮度の高い美味しいお米を気軽にお取り寄せしたいですよね。いわてっこは正しい知識と炊飯のコツさえ知っていれば、毎日のご飯が劇的に楽しみになる素晴らしい実力を持ったお米なんです。

この記事では、いわてっこの味わいや特徴から、気になる口コミの真相、失敗しない炊き方、そして通販でお得&新鮮に手に入れるおすすめの購入まで、徹底的にわかりやすく解説していきますね。

  • 岩手県産米「いわてっこ」の魅力的な特徴と誕生の由来
  • ネット上の口コミ評判と「まずい」と言われる理由の真相
  • 冷めても美味しいいわてっこを最高に引き立てる炊飯と保存のコツ
  • 通販でお得&新鮮なお米を手に入れるための失敗しないショップ選び
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岩手米いわてっこの特徴と由来

まずは、岩手米の隠れた実力派である「いわてっこ」がどんなお米なのか、その基本となる特徴や誕生の歴史からじっくり解説していきましょう。

ひとめぼれを親に持つ歴史

母「ひとめぼれ」と父「寒さに強い品種」から作られた名米の血統と寒さに打ち勝つ力を表す図

「いわてっこ」という可愛らしい名前ですが、実は岩手県の厳しい自然環境と農家さんの熱い想いから生まれた、非常に力強いバックボーンを持つ水稲品種なんです。

いわてっこのお母さん(母本)にあたるのは、岩手県でも圧倒的な知名度と人気を誇る主力品種「ひとめぼれ」です。

そしてお父さん(父本)には、寒さに強い「東北141号(後のこころまち)」という品種が選ばれました。

開発が始まったのは1997年(平成9年)のことで、岩手県農業研究センターという専門の研究施設で大切に交配と選抜が重ねられてきました。

その後、2001年(平成13年)に岩手県の奨励品種となり、2004年(平成16年)8月に正式に品種登録されたという歴史があります。

なぜこの交配が行われたのかと言うと、岩手県の北部や中山間地域における冷害のリスクを克服するためでした。

岩手の山間部や北部エリアは、夏場でもやませ(冷たく湿った風)の影響を受けやすく、非常に厳しい気象条件に晒されることがあります。

当時広く栽培されていた「あきたこまち」では、無理に作付を広げると冷害で品質が落ちてしまうという大きな悩みがあったんですね。

そこで、「あきたこまちレベルの抜群の美味しさを保ちつつ、寒さにも風にも負けない強いお米を作ろう!」と立ち上がって開発されたのが、いわてっこなのです。

障害型耐冷性が「極強」というトップクラスの寒さへの強さを持ち、稲の背丈が少し短いため台風などの強風でも倒れにくいという、農業的にも非常に優れた堅牢さを持っています。

名前の由来には、「岩手県の人に自信を持って作ってほしい」という生産者への励ましと、「純情産地いわての安全で美味しいお米を全国に届けたい」という温かい想いが込められているんですよ。

さらに、主産地である岩手県の中山間地域は、日中は陽光が注ぎ、夜間はぐっと気温が下がる「昼夜の激しい寒暖差」があります。

昼間の光合成で作られたデンプンが、涼しい夜間に稲の代謝で消費されず、じっくり米粒の中に蓄積されるため、噛むほどに旨みが広がる極上のお米に育つのです。

あっさりとした食味と豊かな旨み

あっさり。粒立つ。噛むほどに旨み。流行りのもっちり極甘とは一線を画す味わい

「いわてっこ 食味」の魅力は、近年のトレンドである「強烈なもっちり感」や「極端な甘み」とは一線を画す、独自のポジションにあります。

一言で表すなら、「適度な粘りとさっぱりした口当たり、そして噛むほどに広がる澄んだ旨み」です。

炊き上がりの姿を見てみると、大粒でふっくらとしており、お茶碗に盛ったときに輝くような眩しい白さとツヤが出ます。

お米の粒一つひとつの輪郭がしっかりしているので、口に入れたときに粒の存在感を心地よく感じられる軽い噛み応えが楽しめますよ。

親品種であるひとめぼれや、開発目標となったあきたこまちとの違いをわかりやすく表にまとめてみました。

比較項目いわてっこひとめぼれ(母親)あきたこまち
食味の方向性あっさり・適度な粘り粘りと香りのバランスが良くもっちり食味が良く汎用性が高い
粒の食感(硬さ)しっかりとした粒感柔らかめで弾力がある基準となる標準的な食感
見た目(外観)粒が大きくツヤが非常に良いバランスが良く綺麗普通〜良質
耐冷性(寒さへの強さ)極強(非常に強い)中〜強
いわてっこ、ひとめぼれ、あきたこまちの食感(しっかり/やわらか)と味(あっさり/もっちり)の位置付けグラフ

表を見るとわかる通り、いわてっこは「いわてっこ ひとめぼれ」の血統を引き継ぎつつも、粘りをあえて控えめに調整した「いわてっこ 特徴」を持っています。

この「粘りすぎない」という性質が、実は日常の食卓でとんでもないメリットを発揮するんです。

ご飯が冷めてもお米同士がベチャつかず、だんご状に固まりにくいため、冷めても一粒一粒の旨みがしっかりキープされます。

ですので、毎日のご家庭での普段使いはもちろん、朝作るお弁当やおにぎり、さらにはパラパラに仕上げたい炒飯やカレーライスに抜群の相性を見せてくれます。

お寿司の酢飯に使っても、お米が潰れずにすし酢をしっかり受け止めてくれるので、プロの料理人からも扱いやすいと親しまれているんですよ。

◆熊田のワンポイントアドバイス

最近のブランド米は「もっちり甘い」タイプが流行りですが、毎日食べていると少し重く感じることってありませんか?いわてっこは、どんなおかずも引き立ててくれる「毎日食べて飽きない名脇役」のような存在です。特に和食や丼もの、お弁当には最高の相性を発揮してくれますよ!

いわてっこがまずい?口コミと評判

冷めてからが、本当の舞台。粒がくっつかずベチャつかないお弁当やおにぎり

ネットでいわてっこについて調べていると、検索候補に「いわてっこ まずい」という言葉が出てきてギョッとした方もいるかもしれません。

実際のところはどうなのか、リアルなユーザーの声を集めて分析してみました。

美味しいという良い口コミ

まず、実際にいわてっこを購入して日常的に食べている方々からの「いわてっこ米 口コミ」を見てみると、満足度の高い絶賛の声が数多く寄せられています。

いわてっこの良い口コミまとめ

  • 「粒が大きくてしっかりしていて、噛むと香ばしさと優しい甘みが広がる!」
  • 「お弁当に入れても冷めてベタつかず、冷ご飯のまま食べてもすごく美味しい」
  • 「無洗米でこのクオリティと価格はコスパが良すぎる」
  • 「水を少し多めにして炊いてもベチャベチャにならず、ふっくら炊き上がるのが嬉しい」

特に目立つのは、コストパフォーマンスの高さとお弁当での使い勝手の良さです。

「いわてっこ 評価」として、日常使いのお米として非常に優れていると感じているリピーターが多いことが伺えますね。

忙しい朝に無洗米を使ってパパッとお弁当を詰めるご家庭などから、非常に熱い支持を集めています。

まずいという評判の理由と誤解

低評価の理由は二つの誤解。「好みの違い」ともっちり系期待のギャップ、「浸水不足」によるパサつき

一方で、少数ではありますが「いわてっこ 味」に関してネガティブな評価を下している口コミが存在するのも事実です。

気になった口コミの例

  • 「いつもと同じ水加減で炊いたら、すごく硬くてパサパサしていた」
  • 「水分が少なくてタイ米みたいに感じてしまった」
  • 「コシヒカリのような柔らかくてモッチリしたお米を想像していたのでガッカリ」

こうした声を聞くと「本当に買っても大丈夫かな?」と不安になりますよね。

ですが、お米の専門家としてこのネガティブな声の原因を分析すると、お米自体の品質が悪かったわけではないことがはっきりと見えてきます。

理由の1つ目は、「品種に対するイメージのギャップ」です。

コシヒカリやミルキークイーンのような、水分が多くて柔らかい粘り系のお米が好きな方がいわてっこを食べると、そのしっかりした粒感を「硬すぎる」と勘違いしてしまうことがあるのです。

理由の2つ目は、「炊飯時の浸水時間不足」です。

いわてっこは粒の表面がしっかりとしていて崩れにくい構造をしています。

そのため、お米を研いですぐに炊飯器のスイッチを押してしまうと、お米の芯まで十分に水が行き渡らず、中まで熱が通らないまま炊き上がってしまいます。

これが「芯が残る」「パサつく」という状態を生み出してしまう真の原因なのです。

つまり、「まずい」と感じた方の多くは、お米のポテンシャルを引き出せていない炊き方をしてしまっていた可能性が極めて高いと言えます。

いわてっこの食味ランクと評価

お米を選ぶときの指標として、多くの方が参考にされるのが一般財団法人日本穀物検定協会が毎年発表している「食味ランキング」ですよね。

気になる「いわてっこ 米 ランク」ですが、例年おおむね「A」評価を獲得して推移しています。

岩手県の他の銘柄、例えば「県南産ひとめぼれ」や、高級ブランド米である「銀河のしずく」「金色の風」などが最高ランクの「特A」を何度も獲得している実績と比べると、「Aランクだと一段落ちるのかな」と感じるかもしれません。

ですが、ここには食味ランキングの評価基準における仕組みが関係しています。

現在の食味官能試験では、どちらかというと「強い粘り」や「口に入れた瞬間の強い甘み(コシヒカリ系のモチモチ感)」が高得点に結びつきやすい傾向があります。

そのため、いわてっこのように「あっさりとした適度な粘り」を売りにしている優良品種は、仕組みのうえで最高ランクに届きにくいという側面があるのです。

実際のところ、全国の米穀店や「五ツ星お米マイスター」といったお米のプロたちからは、岩手県遠野市などの特定産地で丹精込めて育てられたいわてっこは、特Aにも匹敵する極上のお米として非常に高く評価されています。

ランキングの文字だけに惑わされず、「あっさり・しっかり粒感」が好きな方にとっては、まさに隠れた逸品と言える存在ですよ。

いわてっこを美味しく炊くコツ

さきほど「パサつく」と感じる原因は炊き方にあるとお話ししました。

ここからは、ご家庭でいわてっこを最高に美味しく、ツヤツヤふっくらに炊き上げるための科学的で簡単なポイントをお伝えします!

水加減としっかり浸水させるポイント

命運を分けるのは浸水時間。お米の芯まで水を吸わせることでパサつきゼロのふっくらご飯に(夏30分〜1時間、冬1時間〜2時間)

「いわてっこ」のお米の美味しさを100%引き出すために、最も重要で絶対に省いてほしくない工程が「浸水(うるかし)」です。

いわてっこを劇的に美味しくする炊飯手順

  1. 正確な計量:計量カップを使ってすりきりで正確にお米を測ります。
  2. 優しく洗米:最初の水はすぐに捨て、強く研がずにサッと2〜3回すすぐ程度にします(洗いすぎは旨みが逃げます)。
  3. 十分な浸水:夏場は30分〜1時間、冬場は1時間〜2時間しっかり水に浸します。
  4. 水加減の微調整:お米の体積の1.1〜1.2倍を目安にし、硬めが苦手な方は目盛りよりほんの気持ち多めに水を入れます。
  5. 蒸らしとシャリ切り:炊き上がったら10〜15分蒸らし、釜の底から十字を切るようにほぐして余分な水分を飛ばします。

しっかり浸水させることで、水がお米の芯まで浸透します。

この状態で加熱されることで、デンプンが十分に糊化(アルファ化)し、お米本来の自然な甘みとふっくらとした弾力が生まれるのです。

もし「どうしても今すぐ炊かなきゃいけない!」という急ぎの場合は、40℃〜50℃程度のぬるま湯に15分〜20分浸けておくことでも十分な浸水効果が得られますよ。

野菜室での正しい保存方法

お米は生鮮食品。保存は「野菜室」へ。密閉して15度以下の冷暗所で保管

せっかく美味しいお米を購入しても、保存方法を間違えると味がどんどん落ちてしまいます。

お米は精米した瞬間から呼吸をし、空気中の酸素によって酸化が進む「生鮮食品」なんです。

購入したときのお米の袋には、破裂を防ぐための目に見えない小さな穴が開いていることが多く、そのまま放置すると水分が抜けてパサパサになったり、お部屋のニオイが移ったりしてしまいます。

おすすめの保管場所は、間違いなく「冷蔵庫の野菜室」です!

15℃以下の低温で暗い場所を保てる野菜室にお米を置くことで、常温保存に比べて美味しさが2倍から3倍長持ちします。

お米保存のベストルール

購入したら袋のまま放置せず、密閉できるプラスチック容器やチャック付き袋、キレイに洗って乾かしたペットボトルに移し替えましょう。

容器にお米を継ぎ足すのはNGです。古い米粉やぬかが底に残ると虫やニオイの原因になるので、必ず使い切って綺麗に洗ってから新しいお米を入れてくださいね。

消費の目安としては、精米日から数えて夏場なら2〜3週間、冬場でも1ヶ月以内に食べ切るのが、最高のおいしさを味わうコツですよ。

いわてっこの値段相場と選び方

ネット通販でのお取り寄せを考える際に、一番気になるのが、いわてっこの値段の相場ですよね。

一般的なECサイト(楽天市場やYahoo!ショッピングなど)で流通している実勢価格の目安をわかりやすく一覧表にまとめました。

内容量価格相場(送料・税込)1kgあたりの単価おすすめの用途・購入者イメージ
2kg2,500円 〜 3,000円1,250円 〜 1,500円味を確かめたい初回のお試しや一人暮らしに
5kg4,300円 〜 6,700円860円 〜 1,340円一般的なご家庭の標準的なサイズ
10kg8,500円 〜 12,100円850円 〜 1,210円5kg×2袋で届くことが多く最もコスパが高い
30kg25,000円 〜 28,000円830円 〜 930円玄米まとめ買い向け。食べ盛りのお子様がいるご家庭に

単身の方やお試しなら2kg〜5kg、食べ盛りのお子様がいるご家庭や日常使いなら10kgサイズを選ぶのが、送料の観点からも最もコストパフォーマンスが高くなります。

無洗米と玄米の魅力を比較

通販サイトを見ていると、白米だけでなく「いわてっこ 無洗米」や「いわてっこ 米 玄米」など様々なタイプが販売されていますよね。

それぞれのライフスタイルに合わせた選び方をご紹介します。

まず「無洗米」ですが、仕事や家事で忙しい方やお弁当作りに追われる方に大人気です。

お米を研ぐ手間が省けるだけでなく、節水にもなりますし、冬場に冷たい水で研ぐストレスから解放されます。

いわてっこの無洗米は元々の旨みがしっかりしているため、洗米工程を省いても味が落ちにくく、安定した美味しさを楽しめますよ。

一方で、「玄米」は健康意識が高い方や、「自宅の精米機で食べる直前に精米して最高に新鮮な状態で食べたい!」というこだわり派に選ばれています。

玄米で購入する場合は、「色彩選別済み」と書かれた商品を選ぶのが絶対条件です。

色彩選別機を通すことで、小石や未熟なお米、黒く変色した粒が綺麗に取り除かれているため、安心して美味しい玄米や精米を楽しめます。

いわてっこを通販でお得に買う方法

重いお米は、産地から直接ご自宅へ。新鮮さとコスパを両立

いわてっこは岩手県内の地元スーパーでは定番ですが、全国の一般的なスーパーではなかなか手に入りにくいのが現状です。

重いお米を持ち運ぶ苦労もなく、鮮度抜群のいわてっこを手に入れるなら「いわてっこ 通販」の活用が間違いなくベストな選択肢です!

ここからは、信頼できるおすすめの購入ルートを3つ厳選してご紹介しますね。

農家直送サイトで新鮮なお米を買う

とにかく鮮度や生産者のこだわりを重視したいなら、農家さんから直接購入できる産地直送ルートがおすすめです。

例えば、楽天市場などにも出店している岩手県二戸市の「いわてひろファーム(関口農園)」さんなどが有名です。

こちらの農園では、地元のブロイラー産業から出る発酵鶏糞堆肥を活用し、田んぼでの化学肥料を一切使わない循環型農業を実践されています。

自然に優しい安全なお米作りを徹底されていて、玄米30kgのまとめ買いなど、安全で高品質なお米を安く確保したい家庭に大人気です。

また、「食べチョク」や「ポケットマルシェ」といった直販プラットフォームを利用すると、岩手県八幡平市などのこだわり農家さんから、注文後に精米したての「新米」や「一等米」を直接送ってもらうことができます。

中間マージンがかからないため、品質に対して非常にお得な価格で手に入りますよ。

五ツ星お米マイスターの専門店

プロの確かな目利きと徹底した品質管理を求めるなら、お米の専門店のオンラインショップが一番です。

岩手県遠野市にある明治20年創業の老舗精米店「コメマルシェ河判(有限会社河判)」さんは、特に一押しです。

岩手県内にわずか8人しかいない最高峰資格「五ツ星お米マイスター」を持つ店主が、契約農家さんから厳選して仕入れています。

最新の精米設備で石抜きや砕米除去を徹底して行われた遠野産いわてっこは、まさに食味Aランクの極上仕上がりです。

さらに嬉しいのが、精米したての美味しさをそのまま閉じ込める「真空パック」の配送オプションがあることです。

まとめて購入しても酸化せず長持ちするので、一人暮らしの方やじっくり消費したいご家庭にもぴったりですよ。

JA公式通販やふるさと納税を活用

「公的な機関から安心して買いたい」「お得に節税しながら手に入れたい」という方には、公式通販やふるさと納税がおすすめです。

JA全農いわてが運営する公式通販サイト「JAタウン(いわて純情セレクト)」では、厳しい検査をクリアした一等米だけを厳選して届けてくれます。

ブランドへの絶対的な信頼感があり、ご進物やギフトとしても安心して利用できます。

また、実質2,000円の負担で全国の名産品がもらえる「ふるさと納税」も賢い手段です。

岩手県岩手町(Mふぁ〜む)の返礼品では、摩擦熱を抑えて米本来の風味を逃さない特別な循環精米機で仕上げた美味しいいわてっこが提供されています。

前述の河判さんが提供する遠野市の返礼品では、数ヶ月にわたって定期的に届く「定期便」も用意されています。

定期便なら一度にたくさんのお米が届いて冷蔵庫を圧迫することもなく、いつでも精米したてのお米が自宅に届くので非常に便利ですよ!

岩手米いわてっこに関するよくある質問(FAQ)

いわてっこは冷めても本当に美味しいですか?お弁当に向いていますか?

はい、とても向いています!いわてっこは強い粘りを抑えた品種のため、冷めてもお米同士がベチャつかず、一粒一粒の食感と旨みがしっかり残ります。おにぎりやお弁当に最適なお米ですよ。

炊き上がりが少し硬いと感じた場合はどう調整すればいいですか?

洗米後の「浸水時間」を長めに確保してみてください(夏場は1時間、冬場は1〜2時間程度)。それでも硬く感じる場合は、炊飯器の水加減を目盛りよりミリ単位で少しだけ増やして調整するのがおすすめです。

無洗米と通常の白米(精米)で味に違いはありますか?

最新の無洗米技術は非常に発達しているため、味わいに大きな差はありません。手間を省きたい方は無洗米、お米を研ぐ工程も含めてこだわりたい方は通常の白米をお選びいただくと良いでしょう。

ネット通販で購入する際、どのようなショップを選ぶと安心ですか?

注文を受けてから精米してくれる農家直売ショップや、お米マイスターなどのプロが品質管理を行っている専門店、またはJAなどの公式通販を選ぶと、失敗がなく新鮮なお米が届きます。

いわてっこを通販で取り寄せよう

どんなおかずも引き立てる。毎日食べたい名脇役。岩手から届く確かな美味しさ「いわてっこ」

岩手県の大自然と生産者さんの愛情から生まれた「いわてっこ」について解説してきました。

あっさりとした中に噛むほど広がる豊かな旨みと、冷めても崩れないしっかりとした粒感は、一度味わうと毎日の食卓に手放せなくなる魅力を持っています。

ネット上の「まずい」という評判は、不十分な浸水時間や味の好みの違いによる誤解がほとんどです。

しっかりとお水を吸わせて炊き上げ、野菜室で優しく保存してあげることで、一級品の輝きと美味しさを楽しませてくれますよ。

近所のスーパーでなかなか手に入らないという方は、ぜひネット通販やふるさと納税を活用して、産地直送の新鮮ないわてっこをお取り寄せしてみてくださいね。

重い思いをして買い出しに行く手間も省けて、毎日のご飯タイムがきっともっと楽しみになるはずです!

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