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北海道米・きたくりんを通販お取り寄せ!特徴・値段とななつぼしとの違いを解説

北海道の隠れた名米「きたくりん」のアイキャッチ画像

全国の美味しいお米を現地からお取り寄せして、毎日お腹いっぱいご飯を食べるのが何よりの楽しみという私ですが、最近ネットや口コミで密かに大注目されている北海道のお米を知っていますか。

その名も「きたくりん」。名前を聞いたことはあっても「本当に美味しいの?」と思っている方も多いでしょう。「ゆめぴりか」や「ななつぼし」といった超有名ブランドの陰に隠れがちですが、お米好きなら絶対に一度は食べてほしい驚きの実力を持ったハイブリッドなお米なんです!

今回は、なかなかお店で見かけないきたくりんの魅力や特徴、値段の相場から美味しい炊き方まで、徹底的に解説していきますね。重いお米を自宅まで届けてくれて、しかも鮮度が抜群なネット通販のお得な活用法やおすすめのショップ選びも紹介するので、ぜひ最後までお付き合いください!

  • 北海道米きたくりんが持つ優れた特徴とクリーンな栽培背景
  • ゆめぴりかやななつぼしとの味や食感の決定的な違い
  • ネットで見かけるネガティブな評判の真相と正しい炊き方
  • 信頼できる通販サイトでお得に美味しくお取り寄せする戦略
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北海道米きたくりんの特徴

北海道で作られているお米と聞くと、みなさんは何を思い浮かべますか。おそらく多くの人が圧倒的な知名度を誇るブランド米を想像するはずです。

しかし、近年の北海道では、それらの大人気米に負けないくらい素晴らしい特徴を持った次世代のお米が元気に育っています。その筆頭が「きたくりん」です。

まずは、このお米がどんな背景で生まれ、どんな特徴を持っているのかをじっくりとお話ししますね。

クリーンで安全なお米の秘密

病気や虫に強いため農薬を減らせる「きたくりん」のクリーンな特徴

きたくりん(正式な登録名は空育172号と言います)は、道南農業試験場という場所でじっくりと研究されて生まれた、まさに北海道の期待の星となるお米です。

その家系図を紐解いていくと、お米どころとして有名な青森の優れた系統や、北海道で大人気の良食味米「ふっくりんこ」の血筋をしっかりと受け継いでいることが分かります。

そんな素晴らしい遺伝子を持って2012年に北海道の優良品種に仲間入りしたきたくりんですが、一番の強みはなんと言っても「病気や害虫に対してものすごく強い」という農業的な特徴です。

お米作りの現場で最も恐れられている「いもち病」という大きな病気に対して、きたくりんは非常に強い抵抗力を持っています。

そのため、普通のお米なら何度も行わなければならない病気対策の薬の散布を、劇的に減らすことができるんです。

さらに、きたくりんは「お米の殻が割れにくい」という物理的にしっかりとした特徴も持っています。

殻が割れにくいということは、お米の汁を吸って黒いシミをつけてしまうカメムシなどの害虫から身を守りやすいということでもあるんです。虫が寄りにくいため、虫除けの薬も最小限で済みます。

この「病気に強い」「虫に強い」という二つの強みがあるからこそ、農薬の使用回数をぐっと抑えた体に優しい安心・安全な米作りが可能になりました。

知っておきたい豆知識:名前の由来
「きたくりん」という可愛らしい名前は、北の大地の「きた」と、親であるふっくりんこの響き、そして農薬を減らしたクリーンな栽培ができるという意味の「クリーン(くりん)」を掛け合わせて付けられました。まさに名前の通り、地球にも人間にも優しいクリーンなお米なんです!

北海道が誇る厳しい安全基準である「YES! cleanマーク」の取得や、農薬と化学肥料を通常の半分以下に抑えた「特別栽培米」として育てられることが多いため、毎日食べるご飯の安全性を第一に考えたい小さなお子様がいるご家庭や健康志向の方にも自信を持っておすすめできるお米ですよ。

きたくりんの食味ランクと実力

食味ランクで最高評価を獲得し、冷めてももっちり美味しいきたくりんの実力

どれだけ安全でクリーンだと言われても、やっぱり毎日の食卓に出すお米ですから「本当に美味しいの?」という味の部分が一番気になりますよね。

結論から言うと、きたくりん ランクの実力は全国の有名ブランド米と比べても全く引けを取りません!

お米の美味しさを客観的に評価する国内最高峰の機関である日本穀物検定協会の「米の食味ランキング」において、きたくりんは北海道の代表銘柄であるななつぼしと同等、あるいはそれ以上のトップクラスの評価を獲得した実績があります。

さらに、全国から何百点ものこだわり米が集まる伝統的なお米のコンテストにおいて、北海道当麻町の熱心な生産者さんが育てたきたくりんが見事に決勝戦まで勝ち進み、全国の有名ブランド米と互角に渡り合ったこともあるんです。

実際にその美味しさと安全性の高さが認められて、生産地である北海道の町では地域の小学校や中学校の学校給食として毎日子供たちに美味しく食べられているほどなんですよ。

ゆめぴりか・ななつぼしとの違い

ゆめぴりかとななつぼしの良いところ取りをしたきたくりんの食感バランス

北海道のお米を選ぶときに誰もが迷うのが、「結局、他の有名な北海道米と何が違うの?」という疑問ですよね。

特にツートップである「ゆめぴりか」と「ななつぼし」はスーパーでもよく見かけるため、味の想像がつきやすいと思います。

ここでは、きたくりんがそれらのお米とどう違うのか、デンプンやタンパク質といった科学的な美味しさの指標を交えながら、分かりやすく比較していきますね。

お米の食感や粘りを大きく左右するのは、お米の中に含まれる「アミロース」というデンプンの成分量です。

このアミロースが少ないほどもちもちとした強い粘りが出て、多いほどサラッとした軽い食感になります。では、実際の特性の違いを表で見てみましょう。

品種名食感・粘りの特徴アミロース含有率おすすめの用途
ゆめぴりか最高クラスの強い粘りと濃厚な甘み約16%以下(かなり低い)白いご飯そのもの、味の濃いおかず
きたくりんしっとりした適度な粘りと柔らかい粒感約14〜16%(低い)家庭の日常食、お弁当、和食全般
ななつぼしあっさり上品、粒が立ってほぐれやすい約18%(やや高め)お寿司の酢飯、チャーハン、カレー

この表を見ると、きたくりんがちょうど人気二大品種の「いいとこ取り」をした絶妙なポジションにいることが分かりますよね。それでは、それぞれの違いをもっと深く掘り下げてみましょう。

きたくりん・ゆめぴりか違い

まずは、北海道米の最高峰と言われるゆめぴりかとの違いについてお話しします。

きたくりん ゆめぴりか 違いを一言で表すなら、「濃厚なもっちり感か、毎日飽きずに食べられるしっとり感か」という点になります。

ゆめぴりかはアミロースの量を徹底的に低くコントロールしているため、お餅に近いようなものすごい粘りと、お米単体で主役になれるほどの強烈な甘みを持っています。

一口食べた瞬間の インパクトは絶大ですが、人によっては「毎日食べるには少し重たい」「チャーハンやカレーにはベタついて合わない」と感じることもあります。

これに対してきたくりんは、ゆめぴりかに迫るほどの低いアミロース特性を持ちながらも、炊き上がりは重たくなりすぎず、しっとりとした優しい柔らかさに仕上がります。

もう一つのポイントがお米に含まれる「タンパク質」の量です。お米のタンパク質が多いとご飯が硬くなりやすいのですが、きたくりんはこのタンパク質の量が低く抑えられやすい傾向にあります。

そのため、ゆめぴりかのような強い主張はないものの、お米一粒一粒がふっくらと柔らかく、口当たりがとても軽やかなんです。

おかずの味を邪魔しない上品な甘さなので、毎日の食事で飽きずに長く付き合えるのは間違いなくきたくりんだと私は感じています。

きたくりん・ななつぼし違い

続いて、北海道で最も多く作られていて、すっきりとした味わいが人気のななつぼしとの違いを見ていきましょう。

きたくりん ななつぼし 違いのポイントは、「お米のコシと粘りの強さ」にあります。

ななつぼしはアミロースの含有量が約18%と標準的な数値のため、粒がしっかりとしていて口の中でパラっと心地よくほぐれるのが特徴です。

お寿司の酢飯やカレーライス、丼ものなどには最適なお米ですが、冷めてしまうと少し硬さを感じやすいという側面もあります。

一方で、きたくりんはななつぼしよりも明らかにアミロースが低いため、炊いたときのみずみずしさとモチモチ感が一段と強く感じられます。

ななつぼしを食べていて「もう少しモチモチした粘りや柔らかさが欲しいな」と感じている人にとって、きたくりんはまさに理想的なお米と言えます。

冷めてもお米の水分がしっかりと保たれて硬くなりにくいため、翌朝のおにぎりや毎日のお弁当に入れたときのおいしさは、ななつぼしを一歩リードする実力を持っていますよ。

きたくりんのリアルな口コミ

ネットでお買い物をするときに、一番参考になるのが実際に購入して食べた人たちの生の声ですよね。

きたくりんに関する口コミを調べてみると、非常に満足している高い評価がたくさんある一方で、検索窓に「美味しくない」という少し気になるキーワードが出てくることもあります。

お米のプロとして、これらの評判の裏にある消費者心理と真実について、隠さずにお話しさせていただきますね。

きたくりん美味しくないの真相

きたくりんが美味しくないと言われる原因は水加減の失敗であることを示すスライド

ネットできたくりん 美味しくないという感想を持ってしまった人の意見をじっくり分析してみると、お米そのものの品質が悪かったわけではなく、主に次の三つの「ミスマッチ」や原因があることが分かりました。

美味しくないと感じてしまう主な原因

  • ゆめぴりかのような強烈な甘みや濃厚な味を期待しすぎて、あっさり感じてしまった
  • 水加減を間違えてしまい、お米がベチャベチャになったり、逆に芯が残ってパサついたりした
  • 無洗米なのに普通の白米と同じ水の量で炊いてしまい、水分不足で硬くなってしまった

最近はテレビなどの影響もあり、とにかく甘みが強くてモチモチしたお米が最高だという風潮がありますよね。

そのため、ゆめぴりかやミルキークイーンのような強い味に慣れてしまっている人がきたくりんを食べると、「なんだか味が薄い気がする」「上品すぎて物足りない」と感じてしまうことがあるようです。

しかし、これはきたくりんの最大の長所である「どんなおかずとも調和する優しい甘みとさっぱりした後味」の裏返しでもあります。

また、後ほど詳しく説明しますが、きたくりんは水分を吸収しやすい特殊な性質を持っているため、いつものお米と同じ感覚で適当に水を注いで炊いてしまうと、炊飯のエラーが起きて食感が台無しになってしまうおそれがあるんです。

正しい特徴を知らずに炊いてしまった結果、美味しくないという誤解が生まれてしまうのは本当に非常にもったいないことだなと思います。

評判が良い理由とリアルな声

一部のミスマッチを除けば、ネット通販などのレビューにおけるきたくりん 評判きたくりん 口コミは全体的にものすごく高くて、どこを見ても星4.5以上を安定してキープしています。

実際に愛用している人たちのリアルな声をいくつか紹介しますね。

「ゆめぴりかだとお腹にずっしり来すぎるけど、きたくりんはちょうどいい粘りと上品な甘さで、毎日食べるご飯にぴったりです!」(40代・女性)

「子供のお弁当に毎日入れていますが、冷めても全然硬くならなくてモチモチしていて美味しいと大好評です。農薬が少ない特別栽培米なのも安心して持たせられます。」(30代・女性)

「この品質でこの値段はコスパが良すぎます!ななつぼしより甘みがあって、毎日食べても全然飽きが来ない素晴らしいお米だと思います。」(50代・男性)

このように、多くの人が「程よい粘りと柔らかさのバランス」「冷めたときのおいしさ」「減農薬の安心感とコスパの高さ」を大絶賛しています。

毎日家族のためにご飯を炊く主婦の方や、健康的な食生活を意識している方からの支持が特に厚いのが特徴ですね。

◆熊田のワンポイントアドバイス

お米の好みは人それぞれですが、きたくりんは「毎日のご飯としてトータルバランスが一番優れているお米」だと私は考えています。

強い個性に振り回されることなく、お味噌汁や焼き魚といった定番のおかずをこれほど引き立ててくれるお米はなかなかありませんよ。

きたくりんがお店で売ってない訳

生産量が北海道全体の約1.5%と少なくスーパーに並ばない希少品種である理由

これだけ評判が良くて美味しいお米なら、「さっそく今日の夕飯用に近くのスーパーで買ってみよう!」と思いますよね。

でも、残念ながら近所のお店を探し回ってもきたくりん 売ってないという壁にぶつかる人が非常に多いんです。

なぜこれほど実力のあるお米が街のお店で手に入らないのでしょうか。その背景には、流通とお米の生産現場における冷徹な大人の事情があります。

一番の理由は、北海道内におけるきたくりんの「作付面積(作られている田んぼの広さ)の圧倒的な少なさ」にあります。

現在、北海道で作られている主食用のうるち米のうち、約半分(約49%)という途方もない面積を「ななつぼし」が占めています。

さらに最高級ブランドの「ゆめぴりか」を合わせると、この2つの品種だけで全体の約7割を占めている状態です。

これに対して、今回ご紹介しているきたくりんの作付面積のシェアは、北海道全体でわずか1.0%から1.5%程度しかありません。つまり、作られている絶対量が圧倒的に少ない貴重なお米なんです。

スーパーマーケットなどの実店舗の棚はスペースが限られているため、お店側は全国的に有名でどんどん売れていくゆめぴりかななつぼしを優先して並べます。

流通量が極端に少ないきたくりんは、一般的なお店の棚を確保することが物理的に難しいんですね。

さらに、インバウンド需要の増加や気候の影響による全国的なお米の品薄状態が重なると、こうした希少な品種は真っ先に街の流通ルートから姿を消してしまいます。

これが、あなたが近所のスーパーできたくちんを見つけられない根本的な理由なんです。

そのため、きたくりんを確実に入手するには、産地直送やネット通販といった特別なルートを活用することが必須になります。

失敗しないきたくりんの炊き方

きたくりんを美味しく炊き上げるための水加減と浸水のポイント

きたくりんのおいしさを100%引き出して、「美味しくない」という失敗を絶対に避けるためには、お水加減と炊くプロセスのコツを知っておくことが何よりも大切です。

きたくりんはデンプンの性質上、水分をしっかり抱え込む力が強いので、普通のお米と同じように炊くと少しベチャついてしまうことがあります。

プロが実践している最高のきたくりん 炊き方の工程を分かりやすく解説しますね。

最高の食感を引き出す4つのステップ

  1. 正確な計量と最初の素早い洗米
    お米は計量カップできちっとすり切りで量ってください。最初の水は一番お米が吸収しやすいので、注いだら2〜3回サッとかき混ぜてすぐに捨てます。その後は優しく円を描くように研ぎましょう。
  2. 水加減は「気持ち少なめ」が鉄則
    ここが一番重要です!精白米の場合、一般的な炊飯器の目盛りよりもほんの少し(大さじ1杯程度)お水を減らしてみてください。または炊飯器の「しゃっきりモード」や「硬めモード」を選ぶと、きたくりんらしい心地よい粒立ちが楽しめます。
  3. じっくり30分以上の浸水時間をとる
    お水を減らす代わりに、お米の芯までしっかりお水を吸わせる時間は絶対に削らないでください。夏なら30分、冬なら1時間は炊飯ボタンを押さずに水に浸けておきます。これで芯までふっくらアルファ化(糊化)して、冷めてもモチモチのご飯になります。
  4. 炊き上がったらすぐに「ほぐす」
    炊飯が終わったら、すぐに炊飯器の蓋を開けて、しゃもじで全体を十字に切るようにして底からふんわりとひっくり返します。余分な蒸気を逃がすことで、お米の表面がシャキッと引き締まり、美しいツヤが出ます。

きたくりん無洗米を炊くコツ

毎日の家事を楽にしてくれる便利なきたくりん 無洗米ですが、実は無洗米を使うときこそ、一番水加減の失敗が起きやすいので注意が必要です!

無洗米は、普通のお米の表面にある「肌ヌカ」という薄い殻があらかじめ綺麗に取り除かれています。そのため、普通の計量カップで同じように1合を量ると、ヌカが無い分だけ普通のお米よりも多くの米粒がカップに入ることになります。

つまり、無洗米を普通の白米の目盛り通りのお水で炊いてしまうと、お米の量に対してお水が決定的に足りなくなってしまい、「芯が残ってパサパサする」「美味しくない」という最悪の結果になってしまうんです。

無洗米をふっくら美味しく炊くときは、必ず炊飯器に付属している「無洗米専用の計量カップ」を使用するか、普通のカップを使う場合は1合につき大さじ1〜2杯程度、いつもよりお水を多く足して炊くようにしてください。

このひと工夫だけで、無洗米とは思えないほどみずみずしく、美味しいモチモチご飯が炊き上がりますよ。

通販で買うきたくりんお米の値段

高品質でありながら毎日食べられるお手頃価格であることを示すスライド

スーパーに売っていないとなると、頼りになるのがネット通販ですが、「希少な品種なら値段がものすごく高いんじゃないの?」と心配になりますよね。

家計を預かる身としては、毎月の食費への影響も無視できません。実際のネット通販市場におけるきたくりんのお米の価格相場を、分かりやすく表にまとめてみました。

容量(サイズ)価格相場の目安(税込・送料込)このようなご家庭におすすめ
5kg約3,900円 〜 5,080円まずはお試しで食べてみたい方、一人暮らしや少人数世帯
10kg(5kg×2袋)約8,480円 〜 9,280円一般的なご家庭の1ヶ月の消費量、一番人気の定番サイズ
30kg(まとめ買い)約22,980円 〜 25,480円食べ盛りのお子様がいるご家庭、親戚でのシェアや備蓄用

このきたくりん 値段の相場を見てみると、全国的な知名度を誇る最高級ブランド米のゆめぴりかなどと比べて、かなり良心的な価格帯に落ち着いていることが分かりますよね。

無洗米の場合は、工場でお米を綺麗に磨く加工の手間がかかっているため、5kgあたり100円〜300円ほど高くなるのが一般的です。

ですが、毎日の洗米の手間や水道代が浮くことを考えれば、十分に元が取れる納得のプライスだと思います。

これほど高い食味ランクを持ち、なおかつ農薬を抑えた安全な特別栽培米でありながら、普段使いしやすい手頃な値段で手に入るお米は本当に貴重です。

価格と品質のバランス(コストパフォーマンス)という意味では、北海道米の中でもトップクラスにお得なお米と言っても過言ではありません。

おすすめの通販お取り寄せ方法

ネット通販を利用して精米したてのきたくりんを産地直送でお取り寄せする方法

さて、実際にきたくりんをネット通販でお取り寄せするとなったら、失敗しないショップ選びのコツを知っておきたいですよね。

お米は野菜と同じ「生鮮食品」なので、適当な古い在庫を発送するようなお店で買ってしまうと、せっかくの美味しさが半減してしまいます。

ここでは、私が自信を持っておすすめする、安心で信頼できる通販の活用戦略を3つご紹介しますね。

戦略1:お米の鮮度をキープする「真空パック」を利用する

お米は精米して空気に触れた瞬間から、少しずつ酸化して味が落ちていってしまいます。そこでおすすめなのが、北海道の老舗米穀店「ぎんしゃり屋」さんのような、発送時にお米を特別な袋で「真空パック」にしてくれるサービスを行っている優良ショップです。

例えば10kgを購入した際、1袋を真空パックに指定しておけば、常温の保管でも精米したての美味しさを何ヶ月も長持ちさせることができます。食べるペースがゆっくりなご家庭や、万が一の災害時の備蓄米としても完璧な戦略ですよ。

戦略2:農家さんから直接「今摺米(いまずりまい)」を取り寄せる

もっと究極の美味しさを体験したいという方は、北海道の生産農家さん(コンテストで活躍されている当麻町の農家さんなど)からの直接購入や、ふるさと納税を活用するのがおすすめです。

彼らが実践している「今摺米」とは、お米を一番傷みにくい「籾殻(もみがら)が付いた状態」のまま低温の倉庫で大切に保管し、あなたから注文が入ってから初めて殻を剥いて精米して即座に発送するという贅沢なシステムです。

手元に届いて炊き上げたときの、秋の収穫祭を思い出させるような素晴らしい香りとみずみずしい甘みは、一度体験すると忘れられなくなりますよ。

戦略3:健康を意識した「分づき米」や「玄米」を指定して買う

きたくりんはもともと農薬を大幅に減らして作られているため、お米の栄養が詰まった殻の部分をあえて残して食べる「玄米食」や「分づき米(3分づき、7分づきなど)」に最も適しているお米です。

減農薬栽培や無農薬栽培のお米を専門に取り扱っている健康志向の通販ショップを選べば、注文時にお好みの精米具合を細かく指定して購入することができます。

体に良くて安全な栄養を、きたくりん特有の柔らかい食感で美味しく摂取できるので非常におすすめです。

なお、これらの通販を利用する際は、価格や送料の条件、真空パックのオプション料金などがショップや時期によって変動することがありますので、必ず購入前に各通販サイトの最新の公式情報をしっかりと確認してからお買い物をするようにしてくださいね。

北海道米きたくりんに関するよくある質問(FAQ)

きたくりんは冷めても本当に美味しく食べられますか?

はい、非常に美味しく食べられます!きたくりんはアミロース含有量が低い「低アミロース米」の性質を持っているため、お米の水分をしっかりキープして、冷めても硬くなりにくいのが大きな特徴です。翌朝のおにぎりや、毎日のお弁当のご飯としてはこれ以上ないほど最適なお米ですよ。

ネットで「美味しくない」という噂を見て不安なのですが…?

心配いりませんよ。美味しくないという感想のほとんどは、ゆめぴりかのような極端に強い甘みを期待しすぎたことによる好みのミスマッチか、お水加減を間違えてベチャつかせてしまった炊飯のミスが原因です。本記事で紹介した「お水をほんの少し減らし、しっかり浸水させる」という正しい炊き方を守っていただければ、誰もが納得する極上の食味を引き出すことができます。

スーパーで全然見かけないのはなぜですか?

きたくりんは北海道全体のお米の生産量のうち、わずか1.5%程度しか作られていない非常に希少な品種だからです。実店舗のスーパーでは広く流通しているななつぼしやゆめぴりかが優先して棚に並ぶため、出会うのが難しくなっています。確実に入手したい場合は、産地直送の通販サイトや大手のECモールを利用するのが一番確実です。

特別栽培米のきたくりんを選ぶメリットは何ですか?

一番のメリットは「高い安全性と安心感」です。きたくりんはもともと病気や虫に強い画期的な特徴を持っているため、育てる過程で使う農薬の回数を劇的に減らすことができます。体に優しいクリーンなお米を毎日安心して食べられるのは、ご家族の健康を預かる方にとって大きな魅力になりますよね。

まとめ

毎日の食卓をきたくりんの美味しさと安心で満たすことを提案するまとめ

ここまで北海道の隠れた実力派お米、「きたくりん」についてその魅力のすべてをお届けしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

全道の作付面積がわずか1%強という希少さゆえに、街のスーパーではなかなか出会えない幻のようなお米ですが、その中身は素晴らしい遺伝子と生産者さんの努力が詰まった最高クラスのハイテクお米です。

ゆめぴりかほどの重たい粘りはなく、ななつぼしよりもずっとモチモチして柔らかい。この「いいとこ取り」のしっとりした優しい味わいは、一度食べると毎日の食卓の定番として手放せなくなる心地よさがあります。

ネットの「美味しくない」という噂に惑わされることなく、ほんの少しお水を減らしてじっくり水に浸けるというプロの炊き方を試して、ぜひその本当の実力をあなたの舌で確かめてみてください。

近くのお店になくても、ネット通販の優良なショップや産地直送のルートを使えば、精米したての新鮮で安全なお米をいつでもお得にお家に届けてもらうことができます。

毎日のご飯をもっと安心で、もっと美味しく楽しい時間にするために、あなたもこの機会にぜひ「きたくりん」をお取り寄せして、お腹いっぱい味わってみませんか。

みなさんの食卓が笑顔で満腹になりますように!

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