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お米・つきあかりを通販お取寄せ!特徴・価格と口コミ評判・美味しい炊き方まで解説

輝く大粒、新しいおいしさと書かれた、新品種のお米「つきあかり」の紹介スライド画像

毎日食べるごはんだからこそ、美味しくてお財布にも優しいお米を選びたいですよね。最近、お米好きの間でじわじわと話題になっているのが「つきあかり」という新しい品種のお米です。

名前の通り、炊き上がりが月の明かりのようにツヤツヤと輝いていて、大粒で食べ応えも抜群なんですよ。「美味しいお米・つきあかりを食べてみたい!」「以前食べて美味しかったからリピートしたい!」と思っているあなた。

でも、いざ買おうと思っても、近所のスーパーやドラッグストアではなかなか売っていないんですよね。しかもお米は重いので、お店から家まで運ぶのは本当に一苦労かなと思います。

そこで今回は、つきあかりをネット通販でお得に、しかも鮮度が高くて信頼できるお店からお取り寄せする方法をたっぷり解説していきます。この記事を最後まで読めば、あなたの食卓により一層美味しい笑顔が広がること間違いなしですよ。

  • つきあかりというお米の美味しさの秘密や特徴
  • 実際に食べてみた人たちのリアルな口コミや評価
  • つきあかりの魅力を最大限に引き出す美味しい炊き方
  • ネット通販で失敗しない賢い買い方やおすすめの選び方
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つきあかりとは?その特徴と魅力

まるで月明かりのように大粒でツヤツヤに炊き上がると説明する、つきあかりの魅力スライド

まずは、「つきあかり」がいったいどんなお米なのか、そのルーツや魅力についてお話ししていきます。

ただ美味しいだけではなく、実はお米を作る農家さんにとっても、私たち食べる側にとっても、すごくありがたい特徴を持ったお米なんですよ。

つきあかりの基本的な特徴を知ることで、毎日のごはんがもっと楽しみになるかも。

つきあかり誕生の歴史と背景

「つきあかり こめ」としての歴史は、実はそれほど古くありません。

このお米は、国の研究機関である農研機構(農業・食品産業技術総合研究機構)の北陸研究センターというところで、長い年月をかけて開発されました。

育種のプロジェクトがスタートしたのは2004年のこと。

研究者たちの目標は、「コシヒカリ以上の美味しさを持つ、極めて良食味な品種を作ること」という、とても高いハードルでした。

その目標を達成するために、日本古来の在来品種から特別な食味を持つお米を探し出し、緻密な交配が繰り返されたんです。

宮崎県の在来品種である「かばしこ」というお米をベースに、大粒で極上の美味しさを持つ「みずほの輝き」、そして収穫量が多くて倒れにくい「北陸208号」などを掛け合わせて、ついに誕生したのがこの「つきあかり」です。

2016年に品種登録が出願され、正式にデビューを果たしました。

炊き上がったごはんの外観が、まるで月明かりのように美しく艶やかで輝いていることから、「つきあかり」と名付けられたそうですよ。

素敵な名前ですよね。

そして、つきあかり 米 特徴として見逃せないのが、「早く収穫できるのに、たくさんとれる」という点です。

専門用語で「早生(わせ)」で「多収」と言いますが、要するに秋の早い段階で収穫できるため台風などの被害に遭いにくく、さらに同じ面積の田んぼからコシヒカリよりも多くのお米がとれるんです。

これが農家さんにとってのコストダウンに繋がり、結果的に私たちが安くて美味しいお米を食べられるという素晴らしい循環を生んでいます。

早くたくさん収穫できる品種のため、美味しくてお財布に優しい最高のコストパフォーマンスを実現したと説明するスライド

知っておきたいポイント

お米の値段は、この「たくさん収穫できるか(多収性)」に大きく影響されます。つきあかりのコスパの良さは、研究者たちの血と汗の結晶によるものなんですよ。

コシヒカリとどう違う?味の特徴

お茶碗に盛られたツヤツヤのご飯の写真とともに、コシヒカリ(強い粘りと甘み)とつきあかり(大粒であっさり)の違いを比較したスライド

日本の美味しいお米の代名詞といえば、やっぱりコシヒカリですよね。つきあかり 米ランキングや評価を見る際にも、必ずと言っていいほどコシヒカリと比較されます。

結論から言うと、品質の優劣ではなく、「目指している美味しさの方向性」が違うんです。

コシヒカリは、皆さんもご存知の通り、強い粘りとガツンとくる強い甘みが特徴で、「お米そのものが主役!」といった味わいです。

一方のつきあかりは、粒がとても大きくて、しっかりとした噛み応えがあります。

口に入れると旨みや香りはコシヒカリに負けないくらい強いのですが、粘り気は少し抑えられていて、後味が意外なほどあっさりしているんですよ。

これが何を意味するかというと、「どんなおかずにも見事にマッチする」ということです。

和食のお刺身や焼き魚はもちろん、ハンバーグやカレーライス、あるいはタレがたっぷり絡んだ焼肉のどんぶりなど、味が濃いめのおかずと合わせても、お米が主張しすぎず、おかずの味を最高に引き立ててくれます。

コシヒカリのようなもっちり重いご飯だと、途中で食べ疲れてしまうという方にも、つきあかりはぴったりかなと思います。

また、「つきあかり 米 ランク」という視点で見ても、実力は本物です。

日本穀物検定協会が行う食味ランキングの試験において、外観やうま味の項目でコシヒカリと同等かそれ以上のスコアを叩き出しています。

特定の県だけがブランド化しているわけではなく、東北から北陸、関東など、日本全国のたくさんの地域で「産地品種銘柄」として認められて広く作られていることこそが、このお米の安定した美味しさを証明していますよね。

◆熊田のワンポイントアドバイス

「いつもは安いお米を買っているけど、たまには美味しいものを…」という方に、つきあかりは一番におすすめしたい品種です。

コシヒカリほどの値段を出さなくても、それに匹敵する感動が味わえますよ。大粒のご飯をワシワシ食べる喜びを、ぜひ体験してほしいです。

つきあかりの評判と口コミまとめ

いくらデータや特徴が優れていても、実際に食べた人たちがどう感じているのかが一番気になりますよね。

ここでは、ネット通販のレビューや、私のお店に寄せられるお客様からの「つきあかり 口コミ」を徹底的にまとめてみました。

良い意見も、ちょっと気をつけたい意見も包み隠さずお伝えしますね。

実際に食べた人のリアルな感想

つきあかりを初めて食べた方から最も多く寄せられる感想は、やはり「見た目の美しさ」への感動です。

炊飯器の蓋を開けた瞬間に、「わっ、白い!」「ツヤツヤでキラキラしてる!」と驚く方が本当に多いんですよ。

また、食感に関してもポジティブな声がたくさん集まっています。

「大粒でしっかりしているので、食べていて満足感がある」「今まで有名ブランド米を食べてきたけれど、つきあかりのあっさりした甘みが気に入って、完全に乗り換えました」

といった、リピーターになる方の口コミが目立ちます。

一方で、少数ですが「少しパサつく気がする」「思ったより硬かった」という声があるのも事実です。

実はこれ、お米の品質が悪いわけではなく、大粒のお米特有の「炊き方のコツ」を掴めていないことが原因であることがほとんどなんです。

普通のお米と同じようにパパッと炊いてしまうと、中心まで水が浸透しきれず、芯が残ったような硬い食感になってしまうんですね。

でも安心してください。ちょっとした工夫でこの問題は完全に解決できます。

正しい炊き方については後ほどたっぷり解説するので、それを実践すれば、信じられないくらい美味しく炊き上がりますよ。

口コミの総評

大粒の食べ応えと、どんなおかずにも合うバランスの良さが大好評。価格の安さも相まって、「コスパ最強のお米」として多くのご家庭でリピートされています。

冷めても美味しい!お弁当にも最適

時間が経っても美味しさが続くため、お弁当やおにぎりの救世主になると説明するスライド

つきあかりの口コミを見ていると、お母さん・お父さん世代から絶賛されている特徴があります。

それは、「冷めても味が落ちず、むしろ甘みが引き立つ」という点です。

お弁当や、作り置きのおにぎりにこれほど適したお米はなかなかありません。

一般的なお米は、炊き立ては美味しくても、時間が経って冷めるとデンプンが老化して硬くなったり、パサパサしたりしてしまいますよね。

しかし、農研機構の厳しいテスト結果でも実証されている通り、つきあかりは炊飯後何時間も保温したり冷ましたりしても、もっちりとした食感と旨みがしっかり持続するんです。

「子供がお弁当のご飯を『今日のお米、甘くて美味しい!』と残さず食べてくれるようになった」

「塩むすびにして仕事に持っていくと、冷たい状態でもお米の味がしっかり感じられて最高」

そんな喜びの声がたくさん届いています。

毎朝のお弁当作りが日課の方や、夜に多めに炊いて翌日の朝ごはんに電子レンジで温め直して食べる方にとっては、まさに救世主のようなお米だと言えますね。

美味しさを引き出す!炊き方のコツ

大粒なのでゴシゴシこすらず円を描くように優しく洗うことを推奨する、つきあかりの研ぎ方スライド

つきあかりの魅力が分かったところで、次はそのポテンシャルを120%引き出す「つきあかり 米 炊き方」について解説します。

先ほどの口コミでも触れましたが、つきあかりは大粒であるがゆえに、ほんの少しだけ炊飯の仕方に気を配る必要があります。

難しいことは一切ありません。いつもの手順を少しだけ見直すだけで、プロのようなツヤツヤご飯が炊き上がりますよ。

失敗しないお米の研ぎ方と水加減

お米を研ぐとき、皆さんはどうやって洗っていますか。

つきあかりは大粒なので、力を入れて「ゴシゴシ」と研いでしまうと、せっかくの粒の表面が傷ついてしまいます。

表面が傷つくと、そこからデンプンが流れ出してしまい、炊き上がりがベチャッとした残念な仕上がりになってしまうんです。

まずは最初のお水。お米は最初に触れたお水を一番たくさん吸い込みます。

ですので、一番最初に入れるお水は、サッと2〜3回かき混ぜたらすぐに捨ててください。これでヌカの臭みがお米に染み込むのを防ぎます。

その後の洗い方も、指を立ててボウルの中で円を描くように、「シャカシャカ」と優しくリズミカルに混ぜるだけで十分です。

最近の精米技術はとても進んでいるので、昔のように強く研ぐ必要はありません。表面の汚れを優しく落とす感覚で大丈夫ですよ。

そして水加減ですが、基本的には炊飯器の規定の目盛り通りでOKです。

ただし、好みに合わせて微調整するとさらに美味しくなります。

目指す食感・用途水加減の微調整おすすめの料理
しっかり粒立ち(硬め)目盛りから1〜2mm(約5%)減らすカレーライス、炒飯、丼もの
ふっくら・もっちり感目盛りから1〜2mm(約5%)増やす和食、お弁当、おにぎり
新米を炊く場合目盛りから3〜5%意図的に減らす新米特有のツヤを楽しむ

この表を参考に、その日の献立に合わせて水加減を変えてみるのも楽しいですね。

浸水時間が美味しさの鍵になる

大粒のつきあかりの中心まで水を吸わせるため、最低30分から60分のじっくり浸水を勧めるスライド

ここが一番重要なポイントです。

つきあかりを炊く上で絶対に手を抜いてはいけないのが「浸水(お米に水を吸わせる時間)」です。

つきあかりは大粒でしっかりしているため、お米の中心部まで水分が到達するのに少し時間がかかります。

洗ってすぐに炊飯ボタンを押してしまうと、外側だけ柔らかくて中に芯が残る「パサパサご飯」になってしまう危険があります。

夏場なら最低でも30分から60分、水が冷たい冬場なら60分から90分は、しっかりとお水に浸しておきましょう。

時間がある時は、冷蔵庫などの冷たい環境で2時間ほどじっくり吸水させると、お米の甘みが極限まで引き出されて驚くほど美味しくなりますよ。

ただし、2時間を超えて長く浸しすぎると、今度はお米がふやけて食感が悪くなってしまうので注意が必要です。

炊き上がった後のひと手間

炊飯が終わったら、すぐにフタを開けずに10分〜15分ほど「蒸らし」の時間を取ってください(最新の炊飯器は蒸らし時間込みで音が鳴るものもあります)。

その後、しゃもじで十字に切れ目を入れ、底から掘り起こすように優しくかき混ぜて空気を含ませましょう。この「ほぐし」をすることで、余分な水分が飛び、冷めてもツヤツヤで美味しいご飯になります。

つきあかりの価格と通販の選び方

「食べてみたい!」と思っても、なかなかスーパーで見かけないのがつきあかりの悩みどころです。

そこでおすすめなのが、玄関まで重いお米を届けてくれる「ネット通販(ECサイト)」を活用することです。

つきあかり 価格の相場や、自分に合った買い方のコツを知っておくと、とってもお得にお取り寄せできますよ。

5kg・10kgの価格相場をチェック

通販でお米を買う時、メインになるのはやはり「5kg」と「10kg」のサイズです。

つきあかりは、最初にお話しした通り「多収性(たくさんとれる)」という農家さんにとってのメリットがあるため、他の同ランクのブランド米と比べても、かなりリーズナブルな価格で流通しています。

まずは「つきあかり 米 5kg」の相場です。

こちらは単身世帯や、お米をそこまでたくさん消費しないご家庭にぴったりのサイズですね。

ネット通販で送料無料の条件だと、だいたい3,800円から4,500円くらいが相場となっています。

鮮度を保ったまま1〜2ヶ月で美味しく食べ切れるのがメリットです。

次に「つきあかり 米 10kg」の相場です。

育ち盛りのお子さんがいるご家庭や、毎日お弁当を作っているご家庭からは圧倒的にこちらが選ばれます。

10kgのお米をスーパーで買って家まで運ぶのは筋トレ並みにしんどいですが、通販なら玄関まで届けてくれるので本当に助かりますよね。

こちらの相場は、6,980円から9,980円程度で推移しています。

コシヒカリなどの有名ブランド米が10kgで1万円を軽く超える時代に、この美味しさでこの価格帯は、まさに家計の強い味方です。

良心的なショップだと、10kgを注文しても「5kg×2袋」に分けて送ってくれるところもあります。

これなら、片方の袋を開封せずに置いておけるので、鮮度が落ちにくくてさらに安心かなと思います。

玄米から無洗米まで選べる精米状態

ネット通販のもう一つの大きな魅力は、白米だけでなく、自分のライフスタイルに合わせた「精米状態」を選べることです。

最近は健康志向が高まっていて、「つきあかり 玄米」を探している方も増えています。

玄米は栄養価が高い反面、ボソボソして食べにくいというイメージがありますよね。

でも、つきあかりは大粒で元々の旨みや甘みが強いため、玄米で炊いても食べ応えがあり、玄米初心者の方でも美味しく続けやすいんです。

自宅に家庭用の精米機を持っている方は、玄米で10kg買って、食べる直前に精米するという一番贅沢な楽しみ方もできますよ。

また、玄米と白米の「いいとこ取り」をしたいなら、「分づき米(3分、5分、7分など)」を選べるショップもあります。

例えば7分づきなら、栄養のある胚芽部分を少し残しつつ、食感はほぼ白米と同じように柔らかく食べられます。

さらに、毎日の家事を少しでも時短したい共働き世帯には「無洗米」も大人気です。

冬場の冷たい水でお米を研ぐストレスから解放されますし、水道代の節約にも繋がりますね。

◆熊田のワンポイントアドバイス

農家さん直販のお店で玄米を買う時は、必ず「色彩選別機」や「石抜き機」を通しているか確認してください。これらがしっかりしているお店の玄米なら、小石や虫食いの黒いお米が混ざる心配がなく、安心してそのまま食べられますよ。

通販で失敗しないおすすめの買い方

ネット通販はお得で便利ですが、「どのお店で買えばいいか分からない」と迷ってしまうこともありますよね。

お米は生鮮食品なので、安いからといって適当なお店で買ってしまうと、古くてパサパサのお米が届いてガッカリ…なんてことも。

ここでは、鮮度が高くて本当に信頼できるお店の見分け方と、もっとお得に買うためのちょっとした裏ワザをご紹介します。

信頼できる優良ショップの見分け方

紙の米袋の写真とともに、単一原料米・直前精米・異物除去設備の3つの優良ショップの見分け方を挙げたスライド

美味しいつきあかりを確実にお取り寄せするためには、以下の3つのポイントをクリアしているショップを選んでみてください。

1. 「単一原料米」であることを明記しているか

生産者さんが自分で販売しているお店や、契約農家から直接仕入れているお米屋さんがベストです。「複数原料米」や「ブレンド米」と書かれているものは、安い別のお米や古米が混ざっている可能性があるので注意しましょう。純度100%のつきあかりを選ぶのが鉄則です。

2. 低温倉庫で保管し、「発送直前」に精米しているか

お米は精米した瞬間から空気に触れて酸化が始まり、味が落ちていきます。美味しいお店は、お米を玄米のまま適切な温度の「低温倉庫」で眠らせておき、注文が入ってから精米してすぐに発送してくれます。このシステムがあるお店は、鮮度が段違いですよ。

3. 異物除去の設備が整っているか

先ほども触れましたが、「色彩選別機」や「石抜き機」といった高価な機械を自社でしっかり持っているお店は、安全で美味しいお米を届けるための努力を惜しまない優良店の証拠です。

たとえば、新潟県の「小出農場」さんなどは、これらの条件を完璧に満たしているトップクラスのショップです。

数千件の口コミで星4.7以上を獲得していて、おまけで自家製の野菜を入れてくれたりする心温まるサービスも人気の秘密ですね。

他にも、宮城県の「農家のお店おてんとさん」など、自社で精米工場を持っている地元密着型のショップも非常に信頼できます。

東北〜北陸エリアの産地を狙おう

つきあかりは、新潟、宮城、福島、岩手、秋田など、米どころで広く栽培されています。自分が好きな産地のお店を開拓して、それぞれの気候で育ったお米を食べ比べてみるのも通販ならではの楽しみ方です。

定期便で賢くお得にリピートしよう

重いお米を玄関まで自動で届けてくれ、買い忘れも防げる定期便のメリットを説明したスライド

一度つきあかりを食べてみて、「やっぱり美味しい!これからもリピートしたい!」と思ったら、ぜひ検討していただきたいのが「定期購入(定期便)」の利用です。

お米って、なくなると分かっていても買い忘れてしまったり、注文するのが面倒になったりしますよね。

定期便を使えば、自分が指定したペース(例えば1ヶ月に1回など)で、精米したての新鮮なお米が自動的に自宅に届きます。

米びつが空っぽになるあのヒヤヒヤ感から完全に解放されるんです。

さらに嬉しいのが、定期便を利用すると通常価格よりも割引(5%OFFなど)になったり、送料が無料になったりするショップが多いということです。

年間を通してお米代を計算すると、実はかなりの節約になります。

「でも、定期便って解約しづらいんじゃないの?」と不安に思うかもしれませんが、最近の優良なネットショップは「回数縛りなし(いつでも解約OK)」だったり、「今月はまだお米が余っているからお休み(スキップ)します」といった柔軟な対応をしてくれるところがほとんどです。

毎日の重労働とお米代を賢くカットして、その分でちょっと美味しいおかずを一品増やしてみるのも良いかなと思います。

お米・つきあかりに関するよくある質問(FAQ)

つきあかりとコシヒカリ、結局どちらが美味しいのでしょうか?

どちらが上ということはなく、お好みの食感や合わせる料理によって変わります。強い粘りと強い甘みでお米自体を主役として楽しみたいならコシヒカリ。大粒で食べ応えがあり、あっさりした後味でおかずの味を引き立てたいならつきあかりがおすすめです。ご家庭の普段のメニューに合わせて選んでみてくださいね。

ネット通販でお米を買う際、夏場などの保管方法はどうすればいいですか?

夏場は高温多湿になりやすく、虫が発生したりお米が劣化しやすくなります。ネット通販で届いたら、密閉できる容器やジップ付きの保存袋に移し替えて、冷蔵庫の野菜室で保管するのが一番確実で安全な方法です。そのため、夏場は消費できる分量(5kgなど)をこまめに注文するのがおすすめですよ。

つきあかりの新米はいつ頃から通販で出回りますか?

つきあかりは「早生(わせ)」という早く収穫できる品種のため、産地にもよりますが、おおむね8月下旬から9月上旬にかけて新米が出回り始めます。コシヒカリよりも少し早く秋の味覚を楽しめるのも、つきあかりの魅力の一つです。新米の時期は水分量が多いので、炊飯時の水加減をほんの少し減らすと上手に炊けます。

安すぎるお米は農薬などが心配なのですが、安全性はどうですか?

つきあかりが比較的安いのは、たくさん収穫できる性質(多収性)によって生産コストが抑えられているためであり、品質や安全性が劣っているわけではありません。ただし、より安心を求める方は、商品ページに「特別栽培米(農薬や化学肥料を減らして栽培されたお米)」と記載があるものや、生産者の顔が見えるショップを選ぶと安心です。最終的なご判断は、各ショップの記載内容をご確認くださいね。

まとめ

「毎日の食卓に、美味しい笑顔を。」というメッセージが書かれた、記事の締めくくり用スライド

いかがでしたでしょうか。今回は、話題の品種「つきあかり」の魅力から、美味しく食べるための炊き方のコツ、そしてネット通販で賢くお取り寄せする方法まで、たっぷりとお伝えしてきました。

大粒でツヤツヤ、冷めても美味しいこのお米は、毎日の食卓やお弁当作りをきっと楽しく豊かなものにしてくれるはずです。

近所のお店で見つからなくても、ネット通販を活用すれば、精米したての新鮮なつきあかりを玄関まで届けてもらえます。

ぜひこの記事で紹介した選び方のポイントを参考に、あなたにぴったりのショップを見つけて、美味しいつきあかりを味わってみてくださいね。

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